看護師に時短勤務は難しい?

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時短勤務のために仕事を効率化する

看護師に時短勤務は難しい?

仕事の効率化を図る

時短勤務を利用して勤務時間を短くすることは、看護師にとってメリットもあればデメリットもあります。そのデメリットの一つに時間が短くなった分、今までと同じ仕事スピードでは仕事量についていけないというものがあります。時短勤務を利用するために必要な仕事効率を上げて、短い時間の中でも多くの仕事をこなせるようになりましょう。

仕事の効率化を図る

メモでスケジュール感を把握

例えば、点滴や注射を行う際に必要なものが揃っていなくて、また同じところに戻って取ってこなければならない、といったような二度手間が発生すると、仕事の効率を大きく下げることになります。一度で必要なものを取ってくることはもちろんですが、次に使う予定のものまで一度に運べるようになれば移動時間をそのまま別の仕事時間として使えるようになります。そのためメモを見てスケジュール感をしっかりと把握しておくことが効率を上げるために必要です。

ポケットは毎日チェック

ポケットの中には常に必要なものを入れておくことを意識しましょう。特によく使うものなどはその都度取りにいっていては仕事になりません。そのためよく使うものはポケットに入っているかを毎日出勤する前に全て確認しておくクセをつけましょう。先ほど述べたことと同様に無駄な手間は全て省くという意識が大切です。

作業はテンプレート化

仕事のスピードを上げるために、作業効率を上げることは必須です。具体的な作業効率を上げる方法としては、業務をテンプレート化してしまうのがおすすめです。なども全てを1から作っていくのではなく、書く順番や記載する項目などを全て決めておくと効率が上がります。例えばカルテの入力項目をあらかじめ全て決めておいて、あとは患者さんの症状や発言などをはめ込んでいくと大きく作業スピードが変わります。

復習はすきま時間で

勤務時間中にまとまった空き時間というものはありませんが、ちょっとしたすきま時間なら多くあるはずです。新しい検査方法を確認したり、物品の場所を覚えたりするために、この時間を活用しましょう。時短勤務をする上で、その制度が利用できる病院に転職をしたという方も少なくないはずです。新しい職場に入れば看護記録の書き方などもまた覚えなおしになると思いますので、こういった覚えるべきことは職場にいる間のすきま時間で覚えるようにしましょう。家に帰ってからメモを見て復習するよりも頭に入るスピードが違うはずです。復習の基本は、その日のうちにその場で行うことです。

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